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未来への架け橋・DXについて

会社一丸となって DX を推進し、介護・福祉・保育事業において DX 先進企業を目指し、ワークライフバランスの更なる向上と事務作業の生産性の向上により、従業員とご利用者様がともに輝き未来への架け橋となる会社になります。

従業員が幸せな職場は、お客様にも幸せをもたらします:

私たちのチームがバランスの取れた仕事と生活を享受していることは、お客様にとっても安心してご利用いただける品質と信頼性の証です。働きやすい環境は、社員一人ひとりの満足感を高め、その結果、お客様に提供するサービスの質も向上します。これが、お客様満足度の向上につながります。

スムーズな事務作業で、サービスもスムーズに:

事務作業の効率を上げることで、お客様への対応がより迅速かつスムーズになります。これにより、お客様は正確で迅速なサービスを受けられるようになり、ご利用いただく際の便利さが一段と向上します。

DX で、未来のサービスを今に:

デジタル変革(DX)を推進することで、新たなサービスやより効率的なプロセスを生み出す可能性が広がります。これにより、お客様にはより革新的で高品質なサービスを提供できるようになり、私たちの業界の新たな基準を築きます。

未来を見据えたパートナーシップ:

DX をリードする企業として、私たちはお客様との長期的な関係を大切にしています。進化し続ける私たちのサービスは、お客様にとって、柔軟で持続可能な未来への扉を開くパートナーとなります。

デジタル変革を通じて、業務プロセスの刷新と効率化を目指す私たちのビジョン「未来への架け橋、DX で」を実現します。一緒に最先端技術を駆使し、福祉の質を向上させ、新たな価値を創造しましょう。

-経営ビジョン-

会社一丸となって DX を推進し、介護・福祉・保育事業において DX 先進企業を目指し、ワークライフバランスの更なる向上と事務作業の生産性の向上により、職員とご利用者様がともに輝き未来への架け橋となる会社になる。

経営ビジョンに基づく顧客価値創出は、ワークライフバランス向上により安定性と信頼性のあるサービス、事務作業の生産性向上による迅速かつ正確なサービス提供、DX の進化による新しいサービスと効率向上、そして DX 先進企業への進化により未来志向のパートナーシップを築く可能性を提供します。これらの要素は利用者にとって先進的で柔軟かつ質の高いサービスをもたらします。

-方針-

自動化により人材不足を解消し、従業員のワークライフバランスを向上させます。同時に、DX を活用してバックヤード業務を効率化し、ビジョンの達成を目指します。

・DX を通じて、労働集約型サービスや属人的業務を削減し、バックヤード業務の徹底的な効率化を行います。これにより、直接の支援が必要な人材を最大限に活用し、サービス提供の迅速かつ効果的な体制を構築します。

・既存技術を組み合わせつつ、新しい技術の導入により、人材確保とサービス品質の向上を図ります。これにより、競争力を強化し、お客様に対してより適切で進化したサービスを提供します。

-DXにおける戦略-

1. 業務システムの最適化では、業務システムの見直しとテクノロジー導入を通じて、クラウドベースのリアルタイムなデータ共有環境を整備し、事業所間の協力を促進します。

2. 業務プロセスの見直しでは、効率的なプロセス領域を特定し、RPA や AI を活用して業務を自動化し、迅速な遂行とヒューマンエラーの軽減を実現します。

3. デジタル活用手順の標準化と社内教育では、DX ツールのトレーニングプログラムを提供し、デジタルスキル向上のための継続的な教育を行います。

4. データ活用の戦略的アプローチでは、データ分析チームを構築し、蓄積データを分析して戦略的意思決定を支援。同時に、リアルタイムなモニタリングを通じて顧客フィードバックやリスクに即座に対応する体制を構築します。

-体制・人材教育-

体制

DX 推進統括責任者(統括管理):代表取締役 塩﨑友也

広報担当者(HP 更新等):2 名

バックオフィスメンバー:5 名

(現場の意見吸上げ及びすり合わせ)

人材教育

全従業員が iPad やパソコンを活用できるように教育を行い、IT ツールの使い方において時代の先端をいく効率的な使い方を教育によって習得する。

DX 推進統括責任者を中心に、進捗レビュー会議を開催し、目標達成状況や変更に柔軟に対応する方針を掲げる。その他、全従業員向けの教育プログラム導入や新技術の評価・導入、透明性の向上、アジャイルなアプローチの導入などの方針を提示する。

-ITシステム・デジタル技術活用環境の整備-

1.クラウドサーバーと情報共有:

社内情報をクラウドサーバーに統合し、従業員のリアルタイムな情報共有と同時作業を実現。

2.クラウドサービスの効率化とコスト削減:

バックオフィス業務にクラウドサービスを導入し、業務プロセスを効率化してペーパーレス化を進める。

3.全従業員への DX 利用の実現:

クラウドベースのツールやアプリケーションを導入し、全従業員がいつでもどこでも DX を活用可能。

4.事務業務の自動化と Microsoft365 の導入:

事務業務を自動化するために Microsoft365 を導入し、従業員に提供。

5.パソコンと iPad の支給:

職員にはパソコン、各事業所には iPad を支給。柔軟で効率的な作業環境を構築。

以上 5 つの活用環境の整備を行うことにより実現しています。

-戦略の達成状況に係る指標-

デジタル活用により事務作業の生産性が 150%向上しているかを評価します。

また、

1.バックグラウンド作業工数削減率

  デジタル化によりバックグラウンド作業の工数がどれだけ削減されたかを示す。

2.業務のマニュアル作成率

  デジタル活用において業務のマニュアル化がどの程度進んでいるかを示す。

3.システム間データ連携率向上による月次処理の早期化

  システム間のデータ連携率が向上し、月次処理が迅速化しているかを示す。

4.ペーパーレス化によるシステム利用率の向上

  ペーパーレス化の導入によりシステムの利用率が向上しているかを示す。

5.システム活用をモニタリングする人材配置

  DX 戦略の進捗をモニタリングし、最適化する役割を担当するスタッフを配置する。

6.顧客満足度アンケート結果

  お客様に関するサービスに対するアンケート結果。 DX 戦略が顧客満足にどの程度寄与してい.   るかを示す。

令和5年12月19日

株式会社シンメー

代表取締役 塩﨑 友也

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