
Shinme
事業承継(M&A)
事業承継に向き合う姿勢
Shinme-Groupの覚悟

私たちは、いただいたご縁や、託された想いに対して全力で努めることを大切にしています。
事業承継の背景には、経営者の方が長年向き合ってきた責任や葛藤があります。
現場を守り続けてきた職員一人ひとりの人生があり、
ご利用者・ご家族・地域との信頼関係があります。
だからこそ私たちShinmeーGroupでは、事業承継を「条件」や「規模」だけで判断しません。
自分たちが本気で向き合い、責任を背負い続けられるかどうか。
そこを最も大切な判断軸としています。
「この想いを次につないでほしい」
そうした声をいただいたとき、まず自分にできることは何かを考え、手を挙げ、
できることを精一杯やり切る覚悟をもって引き継ぐ。
それが、シンメーの事業承継の原点です。
事業承継・M&A実績
放課後等デイサービス
・SMILE CHARM KURA
・SMILE MATE KURA
・承継形態:M&A(事業譲受)
・譲渡元:特定非営利活動法人 ケアサポートセンター楡の木
・時期:2023年9月(令和5年)
・場所:愛知県豊橋市
放課後等デイサービス
・SMILE STAR KURA
・承継形態:M&A(事業譲受)
・譲渡元:株式会社 ななつ星
・時期:2025年1月(令和7年)
・場所:愛知県豊川市
承継は「契約」で終わらない
事業承継は、契約を結んだ時点で完了するものではありません。
職員の雇用や不安への配慮、
ご利用者・ご家族・関係機関への丁寧な説明、
これまで築かれてきた文化や歴史を尊重すること。
これらを前提にしたうえで、仕組み・体制・人材育成を整え、より良い形へ進化させていくことを私たちは大切にしています。


経営ビジョン
Welfare & Education Town(福祉タウンの実現)
シンメーグループの経営ビジョンは、
「Welfare & Education Town(福祉タウンの実現)」です。
赤ちゃんからお年寄りまで、障がいのある人もない人も、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる社会。
事業承継は、この構想を実現するための重要なピースのひとつだと考えています。
私たちの現在地と、
足りないピース
私たちは「赤ちゃんからお年寄りまで、住み慣れた地域で心穏やかに安心して生活するためのトータルサービスを提案する」と掲げていますが、現在運営している事業を三方向(縦・横・斜め)で見た場合、生涯を通じて切れ目のないサービス展開ができる状態へ、さらに進化させていく必要があります。
この三方向で見たとき、現時点で私たちにとって“足りていないピース”が明確です。
それは、医療的ケアや身体的ケアが必要な方(重度)に特化した支援です。介護・福祉・保育の連携をさらに強めるだけでなく、医療保険領域まで線でつなげることが、これからのShinme Streetの進化における重要テーマになります。

また、成長戦略としてのエリア展開も次の段階へ進めます。
Phase1
東三河(豊川・豊橋・新城・蒲郡)ドミナント
Phase2
西三河〜名古屋方面へ展開
Phase3
県外(浜松)へ進出
Phase1のテーマは「進化→深化」です。
日々の現場を整える“アップデート”を積み重ね、仕組み・体制・サービスの“アップグレード”によって、次のステージへ進みます。

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